【蓄膿症】鼻のムズムズがひどいので病院行ったら診断されました

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蓄膿症病気
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こんにちは、毎日更新を目指しているこーやんです。

今日の記事ネタは、現在の収入について書いてみようと思っていたのですが、予定変更してお送りします。

なぜかというと、記事を書くためにパソコンに向かったところ鼻詰まりが酷くなって執筆に集中できなくなり、収入の記事を書くのにストレスが生じたためです。

そこで、耳鼻科の病院に行って診察してもらったところ、蓄膿症と診断されてしまいました・・。

このことから今回の記事は蓄膿症になってしまった経緯について、ご紹介します。僕のプロフィールについても別記事に書いていますので、もし興味があればご覧ください。

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蓄膿症とは

みなさん、蓄膿症はご存知でしょうか?

蓄膿症は別名副鼻腔炎(ふくびくうえん)という病気で、目と鼻の間に膿が溜まってしまう症状です。軽い症状の場合には飲み薬を服用すれば抑えられるようですが、酷くなってしまうと手術して膿を取りだす必要も出てしまうようです。

今回診ていただいた先生に聞いたところ、主な原因としてウイルスから蓄膿症になることがあるようで、鼻炎や風邪、虫歯から発症する場合があるということです。

Twitterを見てみると、僕以外にも蓄膿症になっている人が多いのが分かります。

蓄膿症になってしまうと、症状は膿だけではありません。

圧迫によって頭痛や鼻詰まり、咳や発熱、口臭にもなるようですので、これでは風邪にも思えてしまいますね。

いずれにしても放置して悪化すると、手術にもなりかねない病気です。

僕が蓄膿症になるまで

蓄膿症になるまで

僕はこれまで蓄膿症になったことがありませんでした。(もしかすると蓄膿症に気づいていなかったかもしれませんが・・)

ただ他の人よりは鼻詰まりの声質だと思います。

そんな僕がなぜ蓄膿症になってしまったのか、考えてみましたが原因は分かりませんでした。しかし、考えられる点がありました。

 

それは、虫歯です。

 

以前から虫歯の治療をしていなく、時々でしたが歯痛が起こっていました。毎日、痛みがある訳ではなかったので、放置してしまったのです。

 

それが考えられる原因だとは思いますが、蓄膿症は突然起こりました。

 

朝起きると、鼻詰まりが酷く「エアコン付けて寝ていたから鼻詰まりになってしまったんだろうな」という程度に考えていました。

次に鼻をティッシュでかむと黄色いドロッとした鼻水が片方の鼻から出てきました。

 

定期的に鼻をかみながら仕事を始めました。しかし、パソコン作業や下を向くと頭痛がしてきて、これはいつもと違うかも?と思い仕事にも集中できません。

そこで、まずは鼻詰まりを治療したくて耳鼻科を受診しました。

 

先生に鼻の中やレントゲン結果を診てもらったところ、「これは蓄膿症だよ」という診断結果でした。

 

僕の症状は鼻の奥に膿が溜まってしまっていて、圧迫による鼻詰まりになっていました。

 

蓄膿症のレベル的には軽い状態だったので、飲み薬を処方してもらって帰ってきました。

蓄膿症の完治は1週間以上

飲み薬を処方してもらう程度の蓄膿症では、完治するまで1週間以上かかるということでした。

そして、飲み薬を止めてしまうと酷くなる可能性もあって、最悪は手術になるということなので、飲み続けることにします。

また、余談で先生に聞いたみたところ、蓄膿症になりやすい鼻の形状とそうでないタイプがあるそうです。僕は今回、蓄膿症と診断されてしまったので、おそらく今後も蓄膿症にはなりやすいのだろうと感じています・・。

蓄膿症は早く病院に行った方がいい

僕は鼻詰まりが酷く、病院に行きましたが「どうせ風邪だろう」と思って病院に行っていない人も多くいると思います。

先生曰く、蓄膿症は早く治療すれば手術にもならない症状らしいので、「ただの鼻詰まり」って思ってても病院に行った方が良いですよ。

以下の症状のうち、どれか感じたら診察をおすすめします。

  • 鼻詰まり
  • 鼻水
  • 頭痛
  • 発熱
  • 口臭
  • 虫歯

特に膿が溜まってくると口臭も発生してくるそうです。口臭が酷くなると、自分では気づきにくく、周囲に迷惑となってしまいます。

会社や学校内、好きな異性に嫌われないためにも、病院に行くことをおすすめします。

今回、蓄膿症になってツライことが分かったので、1日で早く改善したいです。

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こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

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