【ドコモの料金は高い】17年以上使う僕が安くできる驚きの方法を教えます

ドコモの料金プラン未分類
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こんにちは、こーやんです。

今回の内容は、2019年4月に発表されたドコモの新料金プランについてです。

ドコモの料金って高いからなぁ・・・。

そうそう、安心感はあるけど料金が安くなったら良いのにね。

ドコモでは、これまでの料金プランからシンプルで分かりやすい料金プランに変更になり、低価格になりました。以下はドコモの発表資料から引用しています。

新料金プランは、家族間国内通話無料の音声プラン、spモード®、データ通信をワンパッケージにした料金プランで、外出先でも動画などのデータ通信が多い方向けの「ギガホ」、メールやSNSの利用が中心でデータ通信が少ない方向けの「ギガライト」の2つからお選びいただけます。
通話が多いお客さまは、国内通話かけ放題の「かけ放題オプション」、1回あたり5分までの通話が無料となる「5分通話無料オプション」をお選びいただけます。

シンプルな2択プランになったことで分かりやすくなったのではないでしょうか。

僕も今までの料金プランでは正直分かりにくかったので、ショップに行って店員と相談しながら料金プランの変更を進めていましたが、やっとそれが解放されそうです。

ショップに行っても病院のように待ち時間が長く、時間がもったいなく感じてしまうんですよね。

 

そんな新プランが発表された後、ドコモからギガホプランについての案内が郵送で届きました。

ドコモの料金プラン

な、なんと、これまでの金額より4,000円/月以上も安くなって、毎月3,000円になるなんて、夢のようです!!

これなら納得できて、つい新料金プランに変更したくなりますよね。

 

早速、プラン変更したいって思いますが、一つ注意しなければいけないことがあります。

それは新料金プランにすると、旧プランに戻せなくなってしまうのです。だからこそ、慎重にプラン変更しなければいけません。
(ドコモも今回のギガホプランに契約を集約したいことが伝わってきますね。)

 

そこで今回は、ドコモを使い続けて17年の僕が新料金プランに変更すると、どのくらい安くなるのか、実際に僕の支払い明細も公開してご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!

  • ドコモユーザーで新料金プランが気になっている方
  • ドコモへの移行を検討されている方
  • ドコモの料金が高いと感じている方

毎月支払う料金は高いよりも安い方が良くて少しでも抑えたいですよね。

現在の支払いが家計の負担になっている方は、さらにお得にする方法がありますので、後半でご紹介します。

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プラン変更前のドコモ契約状況

ドコモの料金は高い

まず初めにプラン変更する前の契約状況についてですが、僕には妻がおりまして、僕のスマホと妻のスマホの2台をまとめて支払いしています。

それ以外に、自宅で使用しているインターネットや固定電話など、家庭内の通信は全てドコモで一括にしています。

 

通話面では、話している間に料金を気にするのが嫌な性格ということもあり、落ち着いて話せるよう2台は、かけ放題プラン(カケホーダイ)に加入しています。

パケット通信では、僕は5ギガまで使えるデータMパックプランで、妻は2段階の定額サービス、Xiパケホーダイダブルプランです。

 

こんな感じで2台のスマホで通話料や通信料がほぼ使い放題になっていたので、ごく一般的なプランだと思っています。

それ以外には、キャッチ機能やスマホ保険などの基本的なオプションを付けています。

家族構成の契約内容で毎月の平均は、22,000円前後の請求となっていました。

 

家庭内での通信費はこの金額内に全て含まれていますが、それでもやっぱり高く感じてしまいますよね。

Twitter内でもドコモは高いとツイートしている人もいるほどです。

ドコモはブランド力はあるけど、価格が高いというイメージが強いんですよね。

17年以上、ドコモを使っている理由

僕がなぜ17年以上もドコモを使っているのか、それは「安定している電波」だからです。

僕は人口7,000人ほどの田舎に住んでいます。俗に秘境やへき地と言われるような地域で、ちょっとおしゃれにカフェに行きたい!って思っても3つほど山越えしなければいけない自然とコンビニくらいしかない田舎です。

 

そういう田舎では圧倒的にドコモユーザーが多く、友人のほとんどがドコモを持っているんです。

友人の中にはドコモ以外のユーザーも時々いますが、電波が弱いようで苦労しているとのこと。

その友人に電話する側も繋がりにくいため、大変です。電波の悪さで友達無くすかもしれませんよ。笑

 

そんな周りの状況もあって、僕は浮気する事なくドコモ一筋で17年使い続けています。

新料金プランへ変更する方法

新プランへの変更はスマホ操作でできてしまうので、ドコモショップに行く必要がありません。

しかし、プラン変更する前にどのくらい安くなるのかが気になりますよね。

 

ドコモでは、プラン変更後の料金が分かるようにシュミレーションを用意してくれています。

料金を確認

スマホでもシュミレーションしやすくて分かりやすいですよ。

ドコモの料金シュミレーション

そんな僕がプラン変更した内容は、2台のスマホをギガライトプランにして、かけ放題をオプション設定(1,700円/月)にすることで、4,000円/月以上もお得になることが分かったので、早速プラン変更を進めました。

 

シュミレーション開始からプラン変更が完了するまでの時間は10分から20分程度あれば、どなたでも変更手続きできるほど簡単でした。スマホよりパソコン操作の方が得意な僕でさえも操作しやすく進めることができました。

新プランに変更した結果

それでは新プラン変更して約1か月後、請求金額が確定したので結果をご報告します。

新プランの料金

なんと請求金額16,479円になっていて、6,000円以上も安くなっていました!!!

これから毎月約6,000円がお得になったので、外食1回増やすこともできちゃいます。もちろん料金がやすくなったからといって、通信電波が不安になることもありません。

スマホ2台と自宅のインターネット契約分がまとまっているので、3回線請求分となっていますが、これはお得過ぎて、プラン変更しない理由が見つかりません。

 

旧プランに戻せない懸念がありましたが、これだけ安くなったらどうでもいいですね。笑

 

ちなみに回線別に見ていくと以下の請求金額となっています。まずは、僕のスマホ料金です。

スマホ料金が安い

旧プランと比較すると、約2,900円もお得になっています。この請求金額にはキャッチホン(200円)やケータイ補償(600円)、SPモード決済(130円)などが含まれています。

郵送で届いた資料の段階では、通話と通信合わせて3,000円+オプション機能でしたので4,000円/月を想定していましたが、約6,000円となってしまいました・・。

想定外になってしまった理由を確認するために明細チェックしたところ、他社接続サービス料で400円、消費税で430円となっていたためだと分かりました。

ギガライト基本使用料:2,480円
通話料:2,103円(他社接続サービス料を含む)
オプション:933円
消費税:430円


合計:5,946円

 

続きまして、妻のスマホ料金を見ていきます。

圧倒的に安いスマホ料金

妻のスマホ料金は旧プランに比べて、3,153円も安くなることができました。

妻のケータイではキャッチホンなどのオプション機能を付けていないため、僕より安い金額になったものになります。

ギガライト基本使用料:2,480円
通話料:1,700円
オプション:403円
消費税:334円


合計:4,917円

 

僕と妻のケータイ代以外では、ドコモ光などのインターネット回線で約5,600円が含まれて16,479円となりました。

 

さらに僕の場合、16,479円にひかり電話・ナンバーディスプレイ・口座振替案内発行手数料など加算されて17,821円の請求となりましたが、それでも旧プランと比較したら新プランの方が圧倒的に安いですね。

ドコモの新料金

今まで価格が高かったのはなんでだったのだろう・・と思ってしまうくらいです。

ドコモの高い料金をお得にする方法

ドコモの料金は高いのか

今回、ギガホという新プランについてご紹介してきましたが、さらに満足できる方法が実はあるのです。

 

まずは、僕のように通信費を1つにまとめることです。

僕は2年ほど前からケータイ代だけでなく、自宅の固定電話やインターネット料金をドコモ払いにまとめています。

具体的には、自宅の固定電話をひかり電話にして、インターネットはドコモ光にしています。光の通信速度が気になってしまうと思います。

僕は以前はフレ〇ツ光ユーザーでドコモ光に変更していますが、Web関連の仕事にも影響はなく、体感的にも特に遅くなったような感覚も無いので快適にインターネットを楽しむことができています。

 

このように通信費をまとめるのは、安くするための大きなカギになります。

ですので、親子で仲が悪いから支払いを1つにまとめたくないという方も安くするためと思って、1つにまとまるように頑張ってください。笑

 

次に、通信費をクレジットカードで支払うことです。

 

クレジットカード払いは、何でもいい訳ではなくドコモのクレジットカード(dカードGOLD)を使って支払うようにします。

 

大事な事なので、もう一度。

通信費は、ドコモのdカード(GOLD)で払ってください。

 

クレジットに抵抗ある人の中には、銀行引き落としにしている方もいますが、実はものすごく勿体ないです。

 

ここから理由について、ご案内しますね。

dカードは本当にお得か?

ドコモの料金は高いかどうか

ドコモのクレジットカードには、使えば使うほどポイントが貯まるようになっています。

その取得ポイントが他のクレジットカードと比較すると、かなりお得になっていて、ドコモの通信費をdカード払いにすると、1,000円で100ポイントが付くようになっています。

例えば、5,000円の通信費なら500ポイント、10,000円の通信費なら1000ポイントが還元されますので非常にお得。

 

それに通信費は、毎月必ず発生するものなのでdカードで支払えばすぐにポイントが貯まります。

僕も約半年間で、9312ポイントが貯まっています。

ドコモのクレジットカード

また、通常の買い物で使用しても100円で1ポイント付きます。

 

この集まったポイントは、1ポイント1円になるので、僕の場合は9,312円分のポイントが貯まっていることになります。

 

ポイントの使い道としては、ローソンや回転寿司チェーン店、マクドナルドやAmazonでキャッシュ代わりに使う事ができるので、ダントツにおすすめできるクレジットカードです。

もちろんお店でポイントを貯めることもできますよ。

 

また、ポイントが使えるのはそれだけではありません。

なんと毎月の通信費の支払いにも充当することができるので、上手にコツコツ貯めて支払いに使えば、1か月分が実質無料になることも。

僕がやっている方法は、通信費をカード払いにしているのはもちろんですが、dポイントが使えるローソンやマクドナルドで購入時にdカードを提示してポイントを貯めるようにしたり、ショッピングで時々カード払いをして、貯まったポイントを通信費に充当して消化しています。

 

気が付くとあっという間にポイントが貯まるのでオススメです。

dカードの年会費は?

ただ、契約する際に1つだけ問題があります。それは、クレジットカードの年会費についてです。

 

僕がこれまでご紹介してきたのは、dカードGOLDでの内容となっています。

dカードにはスタンダードとGOLDの2種類があり、スタンダードでは年会費無料ですが、通信費をカード払いしても、1,000円で100ポイントが付与されません。

 

僕がdカードGOLDを契約していて、持っているクレジットカードの中では最高額の年会費ですが、それ以上にお得を感じているので解約するつもりはないほどです。

 

年会費も通信費によっては実質無料とすることも可能です。

年会費は10,000円と先ほどお伝えしましたが、これを12か月に分割すると約834円になります。

この費用をポイントで補えば、実質無料と考えられるのではないでしょうか。

 

例えば、毎月の通信費が8,340円以上でdカードGOLDで支払うとします。

すると834ポイントが付与されて貯まります。これを12か月繰り返すことで、

834ポイント×12か月=10008ポイント

約10,000円分のポイントが1年でコツコツ貯まるので、それを利用すれば実質の年会費が無料となるのです。

 

もし、毎月のスマホ料金が8,340円以上にならない場合でも安心してください。

インターネット回線をドコモ光にしてクレジット払いにすれば、10%のポイント還元対象になるので、スマホ料金とインターネット回線を合わせて、8,340円以上になるのではないでしょうか。

ドコモの通信費をまとめたカード払いは最強

最後に僕がご紹介してきたおすすめの方法をまとめます。

  1. 通信費は1つにまとめること
  2. 支払方法をクレジットカード払い(dカード)にすること
  3. ドコモユーザーならdカードGOLDが断然オススメ
  4. GOLDの年会費は貯まったポイントで支払い

これだけの特典がありすぎてドコモは大丈夫?と思ってしまうほどですが、ドコモユーザーならこの手を使わないわけにはいきません。

 

もし、ドコモの料金が高いと感じている方は、他社への移行を検討する前にチャレンジしてみてください。

田舎でのんびり暮らしています
こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

ブログを少しでも楽しんでいただくために、僕の自己紹介や略歴もご覧いただけたら幸いです。

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