【田舎暮らしの仕事】田舎育ちの僕がおすすめする5の仕事

スポンサーリンク
田舎で仕事サイト運営
この記事は約7分で読めます。

こんにちは!田舎在住のこーやんです。

  • 田舎への移住を考えているけど、ちょっと不安
  • 田舎で仕事が見つかるかな・・。
  • 仕事仲間とうまくやっていけるかな・・。

都会から田舎に地方移住してみたいけど、仕事が見つかるか不安・・。そう思っている方がいることでしょう。

そこで本記事では、田舎育ちの僕がおすすめする仕事についてご紹介します。

スポンサーリンク

田舎在住のこーやんです

まずは簡単に自己紹介します。

僕は田舎で生まれ育った、生粋の田舎っ子です。

 

周囲は山に囲まれ、一級河川が流れている人口8,000人の町で生まれて、育ちました。父も母も田舎育ち同士で結婚してるので、僕には100%田舎の血が流れています。

観光スポットも特にないので、町内で観光客はほとんど見ることはありません。(歩いている人も少ないです・・)

所さんのダーツの旅で限界集落のような田舎が当たることありますが、まさにそんな地域。

 

「自宅の周りに何かある?w」と都会の友人からはディスられますが、歩いて3分ほどのところにコンビニがあるくらいで、あとは車で移動しないと買い物ができないような場所です。

まぁ、ディスられても仕方ないですよね。(笑)

 

社会人になってから、田舎が嫌いになって人口約10万人ほどの市で約5年ほど住んでいたこともありましたが、再び田舎が恋しくなってUターン。

一度外に出て分かったのですが、かなり田舎に依存しています!笑

 

 

そんな感じの場所で生活をしていて、あっという間にアラフォーです。

その他、仕事に関する内容は、プロフィールを見ていただければ幸いです。

 

こんな僕ですが、今まで建築関係や製造業など様々な仕事をしてきました。その仕事の就業先のほとんどは田舎です。

 

そんな経験してきた僕だからこそ、田舎でおすすめできる仕事があります。

田舎で必要な生活費

田舎での生活費

おすすめな仕事をご紹介する前に、田舎で必要な金額について把握することが大切です。

必要な金額を知ることで毎月かかる予算も決められるので、適した仕事が見つかりやすくなります。

 

田舎と都会の生活費を比較してみると、こんな感じになります。

項目都会の生活費/月田舎の生活費/月
家賃10万3万
交通費1万2.5万
食費5万2万
通信費1万1.2万
水道・光熱費1万1万
日用雑貨費1万1万
美容・服飾費1万1万
交際費2万2万
お小遣い・趣味3万3万
保険料3万3万
合計28万円19.7万円

合計を比較すると、約10万円の差になって、年間にすると120万円の差。かなり大きいですね。

田舎での生活費を見ていくと、交通費が2.5万円となっています。

 

これは、都会では電車やバス移動が多いと思いますが、田舎での電車やバスは1時間に1本は普通です。

さらに、最寄り駅から自宅まで1時間かかる場合もあるため、車が必要不可欠となります。僕の住んでいる田舎では、1人1台はごく普通のことでほとんどの人は18歳のタイミングで運転免許の取得をしています。

車は、軽自動車を所持した場合を考えていて、その生活費の中にはガソリン代だけでなく車検や自動車税などの諸経費も含めて2.5万円としています。

 

そして、通信費も都会よりも2千円高く、1.2万円としています。

この通信費の中には、ケータイ代以外に自宅のインターネット通信費も含めていますが、アパートやマンション暮らしの都会から戸建て暮らしの田舎へ移住することが多いため、月額の通信料が高くなります。だいたい、どこのインターネット回線を使っても2千円ほどの差がありますね。

その差額分として田舎の方を高くしています。

貯蓄項目がありませんが、趣味や美容関連を抑えれば貯金はできるはずなので設けていません。

 

この田舎での生活費合計19.7万円(約20万円)から、田舎での年収や給与は以下のようになります。

給与20万円 × 12か月 = 年収240万円

このぐらいの年収で良ければ、田舎でも仕事はあります。

よく、都会よりも田舎の方が仕事が無いと言われがちですが、そんなことはないんですよ。

田舎でおすすめな仕事とは?

それでは、田舎でおすすめの仕事をご紹介します。

生活費も困らないような仕事もあるので、これから移住を考えている人は要チェックです。

直売所で野菜販売

田舎で直売野菜

田舎に多いのが、道の駅など直売所での販売です。よく僕の母も直売所に出品しています。

直売所では、農家が作った新鮮な野菜などがたくさん出品されていて、そこに、自ら作った野菜を並べて販売。

売れた金額の一部手数料は直売所になりますが、残りは出品者でもある農家の売上になるので、収入に繋がりやすいです。

直売所によっては、梅干しなどの加工品からカブトムシの販売なども許可してくれるところもあるので、野菜以外を作っている方もいるほどです。

直売所の人気具合や訪問者数によって売上が変わりやすいですが、1ヶ月で約10万円は稼げるでしょう。直売所施設とのトラブルもまれにあるようですが、人気施設だったり人気商品なら出品当日に即完売となることもあるようです。

農業・林業・漁業

田舎で農業

田舎で多いのが農業や林業・漁業ではないでしょうか。

しかし、天候に左右されてしまうのが難点です。雨が多い季節には林業や漁業は仕事になりませんし、農業も快晴が続くと病気にかかりやすくなります。

そういったことなども関係していると思いますが、担い手が少なくなっているのが現状・・。

 

そんな問題を解決するために、各自治体でも様々な取り組みを行っています。

例えば山梨県では果物農家が多い地域ですが、高齢化が問題です。そこで、県では農業を始める人を応援しています。

こういった取り組みを利用することで、未経験の仕事でも参入しやすいですね。特に都会から田舎へ移住を考えている人が多く利用している感じです。

製造業

田舎で製造業

田舎では都会よりも水がキレイです。その綺麗な水を使わないとできないような製造業もあります。

例えば、ミネラルウォーターの製造工場は綺麗な川が流れている田舎にあったり、家電や車のパーツ工場でもキレイな水で洗浄しなければ製品にならないものがあったりするので、都会には無いような様々な工場があります。

僕も20代のころは、コピー機の製造工場や健康食品の工場などに勤務していましたが、その全てが田舎地域。工場の周りは果物畑や田んぼでした。

これまで僕の工場勤務は3社ほどで、そのほとんどが20万円前後の給与でしたが十分田舎で生活することができました。

求人検索サイトでも製造業は掲載されていることが多いので、見つけやすい職種になっています。

医療・介護系

田舎で介護ホーム

田舎は高齢化社会が大問題となっています。

 

僕の地域を歩いてもほとんどが60代や70代以上・・。病院に行くと待合室には高齢者の方たちで溢れていて、ここは介護ホーム?って思えるほどです。

そんな高齢者を支えるために、田舎には医療施設やケアホームなどが多くあって、増えてきています。最近では、自宅で一人暮らしの高齢者に向けたお弁当を配達する業者も増えました。

こういった高齢者を顧客に考えている業種では、求人を多く見かけます。

介護士や看護士経験でしたら、即採用してくれるようなところもあるのでチャンスです。介護求人を探している人はかいご畑が多くの求人情報が掲載されていておすすめです。

フリーランス

田舎でフリーランス

僕も田舎でできているフリーランスはかなりおすすめです。

都会ではライバルが多いため仕事に繋がりにくいこともあると思いますが、田舎ではほとんどいません。だからこそチャンスがあります。

僕は商工会や異業種交流などに参加していて、それだけでも仕事に繋がることが多いので、とてもメリットがあります。

 

フリーランスは自営業に該当するため、やり方次第で売上が左右されますが、僕の場合はサラリーマン以上は毎月稼げています。

技術力を手に入れて田舎でフリーランス、悪くないです。

これまでフリーランスに関する記事を発信しているので、興味ある方はそちらもご覧ください。

まとめ

僕がご紹介してきた仕事の中で最もおすすめは、やっぱりフリーランスです。

フリーランスでしたらどこの田舎でも仕事をすることができますし、田舎にいながら都会からの受注も可能なため、ターゲットエリアが広いのがメリットです。

デメリットは電気が無いと仕事にならないのはありますが、大規模な災害が起こらない限り仕事はできます。

僕がフリーランスで同業者を増やすたくないのが本音ですが、田舎でフリーランスができるのは最高だと感じていますので、もし興味がある方はフリーランスに関する記事もご覧ください。

http://groupiece4.sakura.ne.jp/koyan/freelance/
田舎でのんびり暮らしています
こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

ブログを少しでも楽しんでいただくために、僕の自己紹介や略歴もご覧いただけたら幸いです。

こーやんをフォローする

ブログランキング・にほんブログ村へ

サイト運営 フリーランス
スポンサーリンク
こーやんをフォローする
こーやんブログ