新型コロナの入院中で心がけたことや過ごし方を紹介します

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新型コロナウイルスで入院新型コロナウイルス
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こんにちは、新型コロナで退院したこーやんです。

約2週間ぶりに自宅に帰ってきまして、病院よりもリラックスできていますが、家族に感染させないよう部屋で隔離した生活を送っています。

今回は先日ツイートした内容について、ご紹介したいと思います。

僕は呼吸の苦しさや発熱があったことでPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性となり

4月15日から4月29日まで入院していました。新型コロナウイルスによる肺炎にも罹ってしまいました。

その中で「どうしたら体内からウイルスが排出されて1日でも早く回復できるのだろう」「肺炎を回復するには・・」と大切な家族に1日でも早く会いたい!と考えながら生活していました。

そこで今回は新型コロナウイルスに感染した方や肺炎を患った方へ、僕が入院中に心がけた方法や病室での過ごし方についてご紹介します。

僕は医療関係でもウイルス専門家でもありません。内容が間違っている情報もあるかもしれませんが、感染者の不安を少しでも取り除きたいという考えのもと、今回記事にすることにしました。

よって僕の真似をしてほしいということではなく、参考程度にご覧いただければ幸いです。

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体外に排出することを考えていました

僕はウイルスがどうやったら体外に排出したり自己免疫でウイルスに勝てるかなど考えて入院生活を過ごしていました。

「1日でも帰りたい、家族に会いたい!」と一心不乱で思いつくようなことをすべて実行していました。

「新型コロナウイルスは体外から侵入して自分の体の中で悪さをしている。だったら体外に排出したり、自己免疫や治癒力を高めればウイルスに打ち勝つことができるかもしれない!」という考えで様々な事を取り組みました。

 

入院中では病室に隔離されて人と接することが遮断されるので、考えることが脱ウイルスのことばかりなんですよね。

そこで、僕がおこなったウイルス排出方法をご紹介していきます。

食事はできるだけ完食する

病院の食事

僕の治療方法はアビガンなどの服用はしないで、発熱時はカロナールという解熱剤だけを服用していました。自身が持っている治癒力を活かした感じです。

そこで、治療するための栄養源となるのは、大切な食事です。

先生から「食事が食べれないなら点滴になるからね」「もし肺炎が悪化したらさらに大きな病院へ転院も考えられる」と告げられてたので、僕はできる限り食べるようにしていました。入院中に1度だけ嘔吐してしまいましたが、嘔吐するギリギリまで食事をして栄養を摂るようにしました。

食べにくい時にはふりかけが大活躍です。

ふりかけ

特にノリ塩味のふりかけは変わり種で美味しかったですよ。

変わったふりかけ

食事がなかなか摂れない時にはドリンクゼリーで補給するようにしました。なぜかこのドリンクゼリーは味覚を感じることができて美味しかったです。

ドリンクゼリー

1日3食の食事には食べてはいけないものなどの制限がなかったのですが、病院食は味が薄かったり魚が多かったりと最初は受け付けることができませんでした。ただ、入院生活が続くと慣れていき、入院生活の後半では完食することができました。

あと、入院生活の前半はごはんの香りだけで嘔吐しそうだったのでご飯の量は半分にしてもらっていました。後半になると匂いが気にならなくなったので普通盛りで完食していました。

間食ではヨーグルトで整腸作用

1日3食の食事だけでは腸の動きが活発になりにくいと考えた僕は、間食でフルーツゼリーやヨーグルトを食べていました。

僕は元々便秘気味な体質です。

そこで、少しでもウイルスを排出できるようにフルーツやヨーグルトを摂ることで整腸作用を考えていました。

このおかげなのかわかりませんが入院前は7日ほど排便がありませんでしたが、1日1回の快便になりました。

汗をかく

発熱があった1週間では、37度から39度近くを上がったり下がったりしていました。2時間おきに体温を測るとどんどん変わり、「次に検温するときは何度だろう」と自分でも怖くなるくらいでした。

体温が上がる時や下がる時は急に変動するので、検温しなくても感じるほどでした。

その発熱がある中でも「どうやったらウイルス排出できるのだろう」と考えていた僕。もしかしたら発熱すればウイルスが排出されるかもしれない、と考えて布団に潜って汗をかくことにしました。

もちろん汗が出たらタオルで拭いて着替えるの繰り返しです。病室には着替えた衣類がゴミ袋2袋分ほどになりましたが、体外に排出を考えた結果です。

水を大量に飲む

大量の水を飲む

汗をかいたりするので、脱水症状にならないように水を1日2リットルから3リットルほど飲んでいました。

感染予防のために面会謝絶のため、家族とは会えません。そこで、水は箱(500ml×24本)で送ってもらい看護師から受け取って飲んでいました。

水が不足してくると、看護師さんにお願いして水の購入をコンビニまで買いに行っていただきました。

発熱時に唇や喉の乾きはありましたが、脱水症状にはならずに済み、小便も1日10回弱ほどでした。これによってウイルスも排出されていたのかもしれません。

もし、水が嫌ならスポーツドリンクでも良いと思いますが糖分には気を付けた方がいいでしょう。

僕の場合、嗅覚はありましたが味覚がありませんでしたので、スポーツドリンクやお茶の香りは美味しそうって思えたのですが、飲んでみると真水を飲んでいる感じで受け付けませんでした。

水がこんなに美味しいんだ!って久しぶりに感じました。

水分補給は熱が下がってPCR検査するまで続けました。

排便に心がける

ウイルスの排出に心がけた中で一番気にしていたのは排便でした。

元々僕は便秘気味です。普段の生活で3日に1回の排便は当たり前でしたので、便によってウイルスを排出できないだろうか?と考えたのです。

そこで、時間がある時には腸のマッサージ。

ノの字を描くように腸をマッサージしていました。そして、熱が下がったら病室内をウォーキング。

この行動によって熱があるないにかかわらず、1日1回から2回程度の排便になりました。

痰や鼻水はどんどん出す

僕は鼻水や痰が発熱中によく出ました。

普段は鼻水や痰がでないので、その中にはウイルスが含まれていると思って、鼻水はどんどん出して、痰が絡んだら病室内にある洗面所で出していました。

鼻水や痰は溜めない事を意識して、どんどん出していました。特に鼻水を出すときに鼻血が出る時もありましたが、あまり溜めないように意識していました。

発熱がある時は歩きたくないって思いがちですが、痰や鼻水を出して1日でも早く治す!ということが今の仕事だと思って、積極的に排出しました。

自宅と同じようにリラックスすること

コーラとポテチ

新型コロナウイルスに感染した僕は個室で過ごしました。病室から出ることもできません。

そのため、話す相手は看護師さん。

 

そこで看護師さんと何気ない会話をするように心がけて、コミュニケーションをとるようにしていました。

テレビを多く見ると新型コロナウイルスのことばかりが気になってしまうので、テレビはほどほどにして、好きな音楽を聴いたり、ネットで漫画みたりしてリラックスして病院生活を送るようにしていました。

熱が下がると味覚も戻ってきたので、看護師さんにお願いしてポテチやコーラをお願いして買ってきてもらっていました。病院の食事の味付けが薄めだったので、ポテチやコーラの美味しさに感動しました。

自宅と同じとは難しいですが、快適になれるようにストレスを溜めないようにリラックスして過ごすことを意識しました。

水で遊ぶ

大量の水があったので、積み重ねたりして熱が下がってからは、コロナのことを少しでもいいので忘れる工夫をしていました。

僕はストレスを抱えることがウイルスにはよくないと思っています。

病室から出れないというストレスを抱えているなかで、どうしたらリラックスできるかを考えながら入院生活を過ごしました。

体内から排出することを意識して

先ほどもお伝えしましたが、僕は医者でも感染専門でもありません。

体内からどうやったらウイルスが排出されるのかもわかりません。

 

しかし、新型コロナウイルスに感染した僕は不安でしかなかったので、ウイルスの排出することに意識して入院しました。

新型コロナウイルスに感染すると命を落とす方もいます。ネットやテレビでは今日の死亡者数が発表されていて、そんな恐怖の中でも「絶対に生きて退院すること!」「このまま家族と別れたくない」

これを目標に病院生活を送っていました。

 

感染専門の詳しい方からしたら「こんな方法ではウイルス排出されないよ」って思うかもしれませんが、こういったことを考えるしかありませんでした。

 

もし、ご覧になっている方で新型コロナウイルスに感染されている方がいるのなら、間違っている情報もあるかもしれませんが少しでも参考にしていただければと思い、今回記事を書くことにしました。

お願い!出歩かないで

僕は医療関係者に支えられたおかげで助かったと思っています。

そんな中、パチンコ屋を訪れる客は「家にいてもすることないから来た」という声、観光地では「少しくらいならお出かけもいいかなって」と訪れた人の報道がありました。

また、退院してから自宅に帰る時、県外ナンバーがキャンプ場や観光地で遊んでいるところも実際に見ました。

そういう行動をすることで医療関係者を圧迫してしまったり、いつまでも感染者が減らないと思います。

 

今では無症状な高齢者が行動することで若者に感染しているともいわれていて、無症状の人でも家にいることが大切と感じていて、人の行動が止まらない限り終息しない緊急事態だと感じています。

 

経済が悪化して自殺者が増えるからその方が深刻と思われている方もいますが、まずは感染を止めなければ経済が再始動しても再び感染拡大して、経済が止まってしまうことでしょう。

そうなると、楽しみにしているパチンコ屋やキャンプ場、観光地が無くなることもありえると思います。

 

みんなで「せーのっ!ストップ」で行動が止まって、今年の秋ごろには「ウイルス大変だったね」って思える年にしませんか?

自分だけが良ければいいのではなく、日本全体が少しだけ我慢して新型コロナを日本から追い出さなければ本当に深刻になることでしょう。

 

政府は自粛と弱いメッセージに聞こえますが、海外と同じように強いメッセージが出されているのと同じ意図だと捉えてください。

どうか、感染者が一人でも減りますように・・・。

田舎でのんびり暮らしています
こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

ブログを少しでも楽しんでいただくために、僕の自己紹介や略歴もご覧いただけたら幸いです。

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