営業電話は気を付けた方が良い!ウザい営業からの撃退方法

スポンサーリンク
営業電話がウザい未分類
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、Web系フリーランスのこーやんです。

 

僕はWeb制作案内のサイトをこちらのこーやんブログとは別で運営しているのですが、そのサイトを見つけて営業電話が時々来るようになりました。

かなりしつこい大手の広告代理店や出版社など、様々なジャンルの会社から営業電話が来ます。新規の顧客からの問合せもあるので、着信があったら出ないわけにはいきません。

その中で後ろ髪を引かれるような営業電話があったので、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

東京にある某出版社からの営業電話

ある日、午前中からパソコンに向かって作業をしていると、突然知らない番号から電話が鳴りました。

市外局番が0422なので東京都武蔵野市エリアからになります。その会話内容はこちらの内容です。

東京にある出版社ですけど、
代表者様はいらっしゃいますか?

私ですけど・・

失礼しました。
東京でビジネス雑誌を出版しているのですが、是非インタビューさせていただきたいと思いまして、ホームページを拝見してご連絡いたしました。

 

インタビューですか?具体的に教えてください。

はい、全国規模でビジネス雑誌を出版しているのですが、その中のコーナーで御社代表と女優のS田かおるさんで対談インタビューの記事を掲載させていただきたいと考えております。

S田かおるさんはご存知ですか?

 

S田かおるさんですか??

はい、今回急遽ではありますが明日、そちらにお伺いさせていただきインタビューを考えているのですが、いかがでしょうか?

 

良いですね!
それで費用はかかるのですか?

出版エリアは全国でAmazonでも販売の取扱いをしています。
新規お客様との打合せ時にも営業ツールとして雑誌が使えますし、PDFや写真もお渡しするので、営業時に使っていただいて構いません。

それで、6万円なのですがいかがですか?

 

6万円ですか???
あ、結構です。

 

ざっくり、こんな感じです。

 

この会話で気になった事は、大きく4つです。

  • 女優のS田かおるさんと本当にインタビューできるのか?
  • 6万円って高すぎない?
  • 急遽明日にインタビューさせて欲しいって突然すぎない?
  • 東京にある出版社というのが、田舎の僕には鼻に付く

S田かおるさんとは?

子役時代から活躍されている50代の女優で数年前までは、バラエティー番組で毒舌キャラとして有名。最近では、農業したり経験してきた介護のトークショーをしています。

今回、僕の本音をお伝えするので伏せて、S田かおるさんとします。

S田かおるさんとインタビューできるのか?

インタビュー

電話の内容では、S田かおるさんが田舎にある僕のところまで来てインタビュー対談する内容でしたが、本当に来るのか気になりました。

だって子役時代から活躍されていて、ドラマなど多数出演してきているS田かおるさんですよ?

そのS田かおるさんを連れてインタビュー対談できるなんて夢のような内容で、特に田舎在住の経営者なら、惹かれてしまう内容です。

 

営業担当者に誘導されてサイトに掲載されている雑誌を読んでみると、確かにS田かおるさんとの対談している内容が書かれていたので、おそらく本当だと思われます。

つい、インタビューも悪くないなって思えてしまう感じでした。

インタビュー費が6万円って高くない?

インタビュー掲載の枠は、A4の雑誌の一部で1/4のハガキサイズにモノクロ掲載されるという内容でした。

出版規模は全国でも印刷部数も分からない、そして書店で見かけたこともないような雑誌だったので、ちょっと高額・・。って思いました。

「Amazonからも販売されていますよ」って営業担当は言ってましたが、ECコンサルもしている僕からすれば爆売れする気がしませんでした。

ビジネス雑誌のターゲットは全国の経営者だと思いますが、経営者目線になって考えてみてください。ビジネス雑誌をAmazonで買うくらいなら啓発本の方が知識が身に付くと思いませんか?

 

それに雑誌って広告スポンサーがついてくれることがほとんどなので、インタビューされるのに費用を払う意味が僕には分かりませんでした。

インタビューだったら逆に謝礼があっても良いのではないでしょうか。

急に明日インタビューさせて欲しいって・・・

営業担当は「急遽明日インタビューさせて欲しい」って言ってましたが、翌日の予定が決まらないのに、芸能人を連れていけるのか?って疑問に感じました。

それに経営者のスケジュールってなかなか過密だと思います。それなのに急遽明日のインタビューで時間を空けて欲しいって強引な気がしませんか?

 

僕が感じたのは、芸能人という餌で地方の経営者に連絡すれば、急遽明日のインタビューとなっても検討する余地がないため、仕事が取れるという考えなのでは?って思いました。

僕が顧客との打合せする場合、最短でも2日や3日後です。それは相手側のスケジュールを考えた結果なのです。それを考えない営業担当はどうなの?って思いませんか。

東京にある出版社が鼻に付く

今回の営業電話で一番気になったのは、「東京にある出版社ですけど」です。

そりゃあ田舎者にとっては東京へ憧れている部分があるかもですが、非常に鼻に付きました。東京だろうが田舎だろうが、まずは社名を名乗れ!って思いません?

電話の向こうで他にも営業している雑音が聞こえたので、もしかすると営業代行会社からの発信しれませんが、もう少し勉強してから電話してきて欲しいです。

それも名乗らずにS田かおるさんばかりをアピールしてきたら、S田かおるさんのイメージまで悪くなりそうですね。

 

ちなみに特定商取引法ガイドによると以下のように書かれています。

事業者は、電話勧誘販売を行うときには、勧誘に先立って、消費者に対して以下の事項を告げなければなりません。

  • 事業者の氏名(名称)
  • 勧誘を行う者の氏名
  • 販売しようとする商品(権利、役務)の種類
  • 契約の締結について勧誘する目的である旨

この内容から電話勧誘販売の違反になる可能性が考えられます。

掲載したら、さらに営業電話が増えるかもしれない・・・

営業電話が増える

僕の知人はある雑誌から営業があって、8万円でお店の掲載をしたそうです。

  • 仕事の営業先に掲載されたことをアピールできるかもしれない
  • 雑誌に掲載したらお客さんが増えるかもしれない

このような考えで掲載をしてみたところ、仕事の営業先に持っていても、その雑誌の認知度が低かったので興味されなかったり、雑誌を通じてお客さんも増えなかったそうです。

むしろ、増えたのは営業電話・・・。

 

雑誌に掲載したことで、「雑誌に掲載されているのを拝見したのですが、うちの雑誌にも掲載しませんか?」という営業電話が多くかかってきているそうです。

結果、営業電話を増やすために雑誌掲載したことになって、無駄の時間となったようです。

 

営業電話の立場になって考えてみると分かるのですが、雑誌に掲載されていたら費用を払っている業者一覧ということになるので、営業電話しやすいですよね。(笑)

雑誌のターゲットを知らないとダメ

ターゲットを知ること

何かしらの経営をしていれば営業電話は少なからず来るもので、雑誌やサイトへの掲載は当たり前ですね。

もちろん優良雑誌もあると思いますが、雑誌を購入するターゲットがマッチしているかどうかを確認する必要があります。

例えば、一般消費者をターゲットにしているのに経営者が求めている雑誌に掲載しても全く意味がありません。年代や性別、職種など、掲載を考えている雑誌と経営者のターゲットが合わなければ意味がありませんし、お金を捨てるようなモノです。それを対応するだけで無駄な時間となります。

営業電話の断り方

僕は、これまで多くの営業電話を撃退してきました。そこでウザい営業電話を断る方法をご紹介します。

ハッキリと断ることが大切

基本中の基本ですが、営業電話にはハッキリ断ることが大切です。電話では「1(イチ)」と「7(シチ)」など言い間違いなどのニュアンス違いが発生する可能性があるためです。

そこで、「いいです」ではなく「要らないです」「結構です」と必ず言って相手に不要と伝えることが大切です。

ダメなら次から次へ電話したいので営業担当も時間の無駄を作りたいと考えていません。

電話先で悩んでいれば、プッシュしてくる場合もありますので、ハッキリと不要を言う事伝えるようにしましょう。

サイトに注記を掲載する

今回の営業電話もそうだったのですが、サイトを拝見して営業電話してくる業者が多くいます。

そんな時には、電話番号が掲載されている付近に「※営業電話およびメールはお断りします」と注記するようにしましょう。

これによってだいぶ営業メールや電話が減ります。これでも電話が来たら、「サイトに掲載してありますが、営業はお断りしています」と伝えればOKです。

これでも営業電話が来るのは事前に営業リストを作っておいて、片っ端から電話している低知能な営業です。

すぐに答えてはいけません

経営者になると様々な営業電話が増えてきます。

話を聞くと魅力的な内容だったとしても一旦電話を切ってネット検索などもして検討するようにしましょう。電話を切らせないようにして即回答を促す営業がいますが、僕の経験からすると怪しい内容がほとんどでしたので、そういう営業はすぐに切るようにして仕事に集中できる環境作りをしたほうが賢明です。

田舎でのんびり暮らしています
こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

ブログを少しでも楽しんでいただくために、僕の自己紹介や略歴もご覧いただけたら幸いです。

こーやんをフォローする

ブログランキング・にほんブログ村へ

未分類
スポンサーリンク
こーやんをフォローする
こーやんブログ