ベビーカーのおすすめサイトを参考にしたけど無駄だった件

ベビーカーは要らない子育て
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こんにちは、こーやんです。

僕には2歳になる愛娘がいます。今はイヤイヤ期で大変な面もありますが、やっぱり娘は可愛い!

あ、すみません。親バカ全開になってしまいました。(笑)

 

そんな親バカがお送りする今回の内容は、おすすめしたいベビーカーのタイプについてご紹介しますので、これから購入を検討されている方にとって大切な情報になります。

  • どんなベビーカーが良いのか分からない
  • やっぱり価格が高いベビーカーが高機能で良いよね

初めてベビーカーを購入するために、様々なサイトで情報収集されていることと思います。

僕も初めてベビーカーを買う前は、スマホに穴が開くんじゃないか?というくらいにネット検索していました。

実際にベビーカーを手に入れて使ってみると、様々な事を知ることができました。

結論からお伝えすると、ベビーカーは値段が高ければ良い訳じゃありません。

 

それでは、実際に使ってみて分かった僕がおすすめなベビーカーをご紹介します。

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親バカ家の家族構成

ベビーカーの自宅

まずは、僕の家の家族構成をご紹介しますね。

僕は田舎に住んでいる30代の父です。妻と2歳の愛娘、そして僕の父と母の5人で同居しています。

田舎に住んでいる事もあって、移動手段はほとんど車です。電車やバスは5年に1度くらいしか乗りません。むしろ乗り方を忘れてしまうほどです。(笑)

車はコンパクトカーとミニバン、そして軽自動車があって、どのタイプの車にもベビーカーを積むことができます。

田舎でも、同居する人は少ないので、珍しい家族構成なのかもしれませんね。

 

家族でお出かけする時には、僕と妻、そして娘の3人で車で行くことが多く、隣県まで行動しています。

そんな僕たちのベビーカーの使い方は、スーパーや飲食店、動物園などの施設でした。

ベビーカーはどこで使うの?

ベビーカーを使う場所

ベビーカーを購入する前は、「使用頻度が高くなるはずだから、高機能なベビーカーを買おう」と考えていました。しかし、実際のところ思っていた以上に使う頻度は少なかったです。

そこで、ベビーカーを購入する前に使う場所をよく考えることでピッタリのベビーカーがみつかるでしょう。

僕が購入する前に考えていたのは、主にスーパーや外食、公園などでした。

  • スーパーでの買い物
  • 飲食店など外食のとき
  • 動物園などの施設や公園など

しかし、この中でもベビーカーを購入してから主に使った場所としては、動物園などの施設や公園くらいでした。

ベビーカーはスーパーで使えない

スーパーで使うことがあると思って一度だけ使ってみたのですが、店内にベビーカーを持ち込むと周りの人にも邪魔になってしまって、人にぶつかってしまう事もあるほどで、買い物どころではありませんでした。それにレジの通路では、お店によって通り抜けできない場合もあります。

スーパーには抱っこ紐がベストです。赤ちゃんが座れるようになってきたら、スーパーに設置されている子供用の買い物カートがおすすめです。

僕や妻はどちらかというと潔癖体質なので、使い始めるまで抵抗がありましたが、今では(アルコール除菌してからになりますが)毎回使うほどになりました。

飲食店などの外食には不向き

赤ちゃんの事を考えて、飲食店などの店内にベビーカーを持っていくときがありましたが、時期としては数か月しか使いませんでした。

僕たちは、赤ちゃんの首が座るまで外食は控えるようにしていました。理由としては、免役が無い赤ちゃんにとって、外出は良くないと考えていたためです。

しかし、育児などのストレスで出かけたいときだってあります。そういう時だけ店内までベビーカーを持ち込んで食べていました。

 

そして、首が座るようになってくると、ベビーカーに乗せていて食事していても不安です。それに、ベビーカーは通路を狭くしてしまうことがあるため、他のお客さんが足を引っかけてしまうこともあって、赤ちゃんにとってもお客さんにとっても危ない時を感じました。

最近の飲食店では、テーブルに設置する赤ちゃん用イスなど、充実している飲食店が多くありますので、飲食店でベビーカーを使う頻度は少なくなりました。

ベビーカーは動物園や公園でおすすめ

僕たちは赤ちゃんの免疫のことを考えて、人混みを避けるようにしながら出かけることが多いです。風邪など人から人に感染を避けるためです。

そこで、候補として挙がるのが公園や動物園などの施設でした。

それなり人はいますが、ベビーカーが誰かに当たってしまうほどではないので、平日の日中を中心に行ってました。動物園や公園でベビーカーを使う頻度はとても高く、施設にベビーカーを預けておきたいくらいでした。(笑)

 

 

ここまでベビーカーを使う場所をご紹介してきましたが、僕たちが主に使った場所は、動物園や公園です。

このことから、車でお出かけすることが多い方は動物園や公園などの施設へ、どのくらいのペースで行くことがあるのか?ということを考えながらベビーカーを選んだ方がおすすめです。

 

もちろんバスや電車での移動になると異なってくると思いますが、どんな交通手段にしても軽量タイプのベビーカーを選びたいものですね。

ベビーカーのA形とB形って何?

ベビーカーのおすすめ

ベビーカーには、主にA型とB型の2タイプに分かれています。

A形は生後約1ヶ月から2歳ぐらいまで使う事ができるごく一般的なタイプです。安定性がありますが、大きくて重量があります。僕たちが持っているのは、このカタチです。

街中で首が座っていない赤ちゃんがベビーカーに乗っている光景を目にすることがありますが、そのほとんどはA形になります。

 

一方、B形は生後7ヶ月から3歳ごろまで使用でき、軽量でコンパクトなのが特長です。価格も抑えられていて経済的となっていますが、赤ちゃんの首がすわるまでは適さないタイプです。

 

この2タイプのベビーカーがありますが、僕はA形だけあれば十分と考えています。

ベビーカーはA形だけで十分

僕はベビーカーはA形だけで十分と考えています。

その理由としては、生まれたての赤ちゃんから2歳くらいまで使えることができるA形は、一番ベビーカーが欲しい時期だからです。

そして娘の場合は、1歳4か月ほどで歩けるようになりました。歩けるようになったら、じっとしていたくないのが子どもです。

いっぱい歩きたい子どもが、B形に乗ることはおそらくないでしょう。

 

以前、ヨチヨチ歩きができるようになってからベビーカーを持って公園に遊びにいったことがありました。しかし、乗ろうとはせず公園内をずっと歩いて散歩していました。

この時点で「あ、もうベビーカーは要らないんだね」って感じたので、翌日には押入れに保管でした。

 

このことから、3歳ごろまで使うことができるB形ベビーカーは買う必要が無いっていう答えにたどり着きました。

SGマークがあるベビーカーを選ぼう

SGマークとは、財団法人製品安全協会が安全な製品として認定された商品にだけ表示が許されているマークです。

構造や材質、使い方などチェックして認められたものだけに表示されるので、SGマーク=安全認定された商品、と一つの判断基準になります。

以前、ベビーカーで乳幼児の指が挟まれてしまう事故が起きました。

ベビーカーを折りたたむときに乳幼児の指を挟んでしまったのです。当時はニュースでも取り上げられ、テレビでも放送されていたことを記憶しています。

そのような事故に大人だけでなく子どもも巻き込まれないようにするためには、SGマークが表示されている安全基準となっているベビーカーがおすすめです。

失敗しないベビーカーの選び方

僕が購入したベビーカーは、振動吸収してくれる機能やハンドルの角度が変えることができる価格6万円以上の大手メーカーから販売されている最上級タイプでした。(あえてメーカーや商品名は伏せさせていただきます。)

ベビーカーは赤ちゃん専門店で購入したのですが、店員と相談して購入しました。今考えると、店員は価格が高いベビーカーを売りたいわけだなと、ちょっとだけ後悔。

このベビーカーを購入した直後には、「しっかりしていてこれで、赤ちゃんも安心だね」って思えたのですが、数か月後には「このベビーカーに選んで失敗したかも」って思ってしまったのです。

こんな僕の経験から、失敗しないベビーカーの選び方についてご紹介します。僕たちが失敗したので、この内容をご覧になっていただければ失敗することが少ないでしょう。

荷物がたくさん積めない

赤ちゃんや子どもと一緒に行動すると、様々な荷物が必要になってきます。

  • おむつ
  • 哺乳瓶や飲み物
  • 着替え
  • タオル
  • 帽子など

この荷物をまとめて、僕が購入したベビーカーに積もうとするとなかなか乗りません。荷物スペースが狭かったのです。

荷物スペースに押し込んで積めたとしても、いざタオルが欲しいときなどでは焦ってしまって、すぐに取り出すこともできません。

このことから、荷物スペースは考えられる荷物よりも少し余裕があるくらいの確保ができるベビーカーをおすすめします。

重すぎるベビーカー

これが一番つらかったです。

僕が購入したベビーカーは振動防止などあらゆる機能が備わっている最上級モデルでした。そのため、ずっしりと重たい・・。

ちょうど1年前になりますが、妻と赤ちゃんの2人で車でお出かけした時でした。

車を停めて赤ちゃんをベビーカーに乗せ降ろしする時は、チャイルドシートに赤ちゃんを乗せた状態でベビーカーの積み下ろしができるのでまだ良かったそうなのですが、車から離れているときに段差があると、赤ちゃんを一旦抱きかかえながらベビーカーを移動しなければいけないので、かなり大変でした。

ベビーカーを使っていたら、段差の乗り越えは大きな壁となります。

車の移動時だけではありません。電車やバスの乗り降りのときでも段差があるので、ベビーカーが重いと外出することさえも嫌になってきます。

 

このことから、ベビーカー選びは機能を抑えている軽量モデルがおすすめになります。

僕が買ったベビーカーで学んだこと

ここで、一旦ベビーカー選びのポイントをまとめます。

僕がベビーカーで学んだことを、これから購入検討されている方は是非参考にして、ベビーカーで失敗しないでくださいね。

  • 店員に相談すると高いベビーカーを勧められる
  • 荷物がたくさん載せるられること
  • 重量があるベビーカーは選ばない

このポイントは抑えれば、使いやすいベビーカーに出会う事ができるはずです。

 

ピッタリなベビーカーを選ぶには、店員に相談しても良いとは思いますが、自分の考えや生活環境も忘れずにしてください。

イチオシのベビーカーはコレで決まり!

これまでベビーカーについてご紹介してきましたが、どういうものが本当のおすすめなのだろう?と思われている方もいると思います。

 

そこで、僕が経験した内容より次にベビーカーをこれから買うならコレ!という考えで3商品ほどご紹介します。

 

これからベビーカーの購入を検討されている方は、生活スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

コンビ「メチャライト」

ベビー用品の販売として大手メーカーのコンビから軽量ベビーカー「メチャライト」がオススメ。

重さは4.6kgなので、持ち運びもラクですね。基本性能も充分で荷物スペースもたっぷりなので、欲しくなります。

ピジョン「ランフィ RA9」

こちらもベビー用品メーカーでもあるピジョンのベビーカー「ランフィRA9」です。

重量は5.4kgでメチャライトに比べるとありますが、それでも5キロ代は軽く感じます。

ハンドルの切替もできるので、赤ちゃんと向い合わせになることも可能です。

アップリカ「カルーンエアー」

ベビーカーで有名なメーカーのアップリカから、「カルーンエアー」はとにかく軽いんです。

実際、店頭に並んでいたお店で触ってみましたが、丈夫で軽かったのが印象です。その重量はなんと、3.8kg。

軽すぎて大丈夫?って不安に思われがちですが、SGマークも表示されているので安心です。電車やバスの乗り降りだけでなく、車の乗り降りでもラクそうなので、僕が持っているベビーカーと交換したいくらいです。

 

 

田舎でのんびり暮らしています
こーやん

アラフォーで妻と愛娘がいるWeb系フリーランスの僕が、これまでの病気や仕事、田舎に関することなど体験談をもとにして、嘘偽りのない情報を発信します。

ブログを少しでも楽しんでいただくために、僕の自己紹介や略歴もご覧いただけたら幸いです。

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